第17回百道浜ゴルフ倶楽部親睦ゴルフコンペを終えて

平成26年5月24日掲載

 第17回ヴェルデコート親睦ゴルフ会を5月7日二丈カントリーにおいて参加者17名で行いました。
 五月晴れの天気で、風もなく、視界よく、絶好のゴルフ日和となりました。
 世話人としては天気が一番気がかりとなりますが、これまでの親睦ゴルフ会の天気を調べたところ、雨の日は一度もありませんでした。
 第一回親睦ゴルフ会を平成23年5月に開催しており、今回の親睦ゴルフ会は、まる3年目のゴルフ会となります。 お互い会員同志、相手の顔、名前、人柄等がわかり、リッラクスした中で、プレイができたことと思います。
 当会では、競技方式を取りいれたゴルフ会を過去6回やっており、各大会優勝者が違っております。 今回の優勝者A生さんも初優勝です。
 これからも多くの会員の方々に喜んでいただける親睦ゴルフ会になるようみなさまと共に運営していきたいと思います。 来月には第一回百道浜おやじの会と親睦交流ゴルフ会を唐津ゴルフクラブで6月15日に開催します。 多数の方の参加をお待ちしております。
今回の成績は次の通りです。

   優勝 A生雄 準優勝 K村健一 3位 T中利明

騎士たちの一番ホール 夏坂健 ゴルフでは、良き敗者が常に尊敬される
  バーナード・ダーウィンのエッセイの中の一節
 「そもそもゴルフとは、うまくいかない方が自然である。血相変えて振りかざしたクラブの真っ芯で、あのちっぽけなボールをとらえること自体が難題。 その上、思うがままにコントロールしようというのだから欲深い話である。さらに多くの場合、起伏とハザードの中でストレートボールを打とうとする。 まさにミクロの至芸であり、失敗するのが当たり前、うまくいったら儲けもの、これがゴルフの本質と心得よ」
このように定義した上で、懲りないゲームの正体が「無念」にあると解明した。・・・・・

 それがわかっていても、プロゴルファーのショットをテレビで見ると、何かしら自分でもできそうな気がして 、がむしゃらに練習をする。この情熱こそが老いを遅らす薬であり、ゴルフの魅力だと思います。

     ヴェルデコート親睦ゴルフ会世話人 岸川 力